税込標準価格: 198,000円
BODY: W60 x D38 x H44.5 cm
TILE : W25.5 x D25.5 cm
(サイズのご希望、ご相談がある場合の価格については、お問い合わせくださいませ。)
陶芸家・額賀章夫、trans-Modern、そして佐々木家具造形研究所によるコラボレーションから生まれたサイドテーブル。
明るくやわらかな表情が魅力のオーク材を使用したモデルです。
仕上げには、木本来の質感を活かすソープフィニッシュを施しています。石鹸成分を木材に浸透させることで、自然な風合いを残しながら表面を保護し、使い込むほどに味わいを深めていきます。
日常のお手入れは、石鹸水で湿らせた布で軽く拭いていただくだけ。必要に応じてメンテナンスを行いながら、ご自身の暮らしとともに育てていただけます。
本作のために制作されるタイルは、陶芸家・額賀章夫氏が一枚一枚手仕事で制作しています。釉薬の流れや焼成によって生まれる表情は一点ごとに異なり、同じものは二つとありません。
陶ならではの豊かな質感と奥行きのある景色を宿したタイルは、一枚の作品であると同時に、日々の暮らしの中でその魅力を身近に感じていただける存在です。
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◾️Order Information
・受注生産のため、お届けまで約3か月ほどお時間をいただきます。
・タイルは受注後、額賀氏が一点一点制作するため、絵柄や釉調はすべて異なります。
・サイズ変更のご相談も承っております。
・ご不明な点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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◾️PROFILE|プロフィール
【 額賀 章夫|AKIO NUKAGA】
1998年に笠間焼伝統工芸士に認定された陶芸家・額賀章夫氏。本作のタイルには、代表的な「プリーツワーク」の技法による繊細な陰影と、焼成によって生まれる豊かな釉薬の表情が息づいています。一枚一枚手仕事で制作されるため、同じものは二つとなく、陶ならではの揺らぎや奥行きを感じられる仕上がりです。家具と陶芸、その境界を越えて楽しめる一枚となっています。
【 trans-Modern|トランスモダン】
2025年設立。モダニズムとポストモダニズムの両方を横断し、批判精神を礎に、引き継ぐべきものを残しながら、より多様な価値観や表現方法を取り入れ、一過性の評価に甘んじることなく、持続可能性を模索する。インテリア全般にわたる提案を主軸として、プロダクトの開発、テーマに合わせた家具や食器、書籍等のセレクト、コーディネイトを行う。
素材や産地といった枠組みを越え、職人や技術者、デザイナー、ショップやブランドと協働することを通して、もの作りや暮らし方の新たな可能性を提示する。また、単なる発表の機会としてのみならず、コンセプトを立体的に表し、体験する場として展覧会を企画、開催する。
【 佐々木家具造形研究所| Research Institute Sasaki】
1988年 岩手県盛岡市生まれ。宇都宮大学建築学科卒。2020年4月に横浜市青葉区にて無垢材を使用した家具を設計・ 製作する佐々木家具造形研究所をスタート。
「時代を超えて意味を生み出すもの」を主題に、彫刻を施した重厚感がある家具や異素材をテーマにした家具、器やオブジェクトを製作しています。
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