時を重ねた木枠と、小さなガラスの杯が、新たな関係性を紡ぎ出す作品。
約100年前の日本の寿司弁当箱からインスピレーションを受けた古い木枠に、制作の過程で生まれたわずかな歪みを持つガラスの杯を組み合わせることで、それぞれが本来の役割を超え、新たな景色を描き出します。
時間や記憶を宿した素材同士が静かに響き合い、不完全さをも包み込む美しさと、物が持つ新たな可能性を感じさせてくれる一品です。
※サイズは手作業による採寸のため、多少の誤差が生じる場合がございます。
MATERIAL: glass
SIZE H17cm × W26cm × D6cm
RELATIONAL BEAUTY W
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