時間や記憶を受け止める器として生まれた、Bitter Cup(苦盞)。
乳白色のやわらかな色合いと、光を穏やかに受け止めるマットな質感が印象的なガラスのフォルムは、意図的に歪みを残すことで、均一ではないからこそ生まれる豊かな表情を見せ、両手で包み込みたくなるような温かみを感じさせます。
ガラスの静かな質感と光の揺らぎが織りなす繊細な変化は、単なる器という枠を超え、時間や記憶を映し出す小さな彫刻のような存在として静かに佇みます。
人それぞれの経験や物語と響き合い、新たな関係性を育んでいく作品です。
※サイズは手作業による採寸のため、多少の誤差が生じる場合がございます。
MATERIAL: glass
KUJAN SERIES D
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