繊細な気配と、ガラス素材ならではの光の移ろいが美しく調和した江戸小鉢。
静かで落ち着いた表情の中に、手仕事によるわずかな揺らぎがやさしい存在感を生み出します。
型吹きガラスという伝統技法で生み出される西山氏の作品は、溶けたガラスの柔らかな躍動と、光を閉じ込めたような透明感が特長です。
高温の中で生まれる一瞬のかたちをそのまま留めた造形には、自然の息吹を映したかのような静けさと力強さが感じられます。
ゆらぎや光の陰影は見るたびに表情を変え、空間や時間に寄り添うように静かに佇みます。
※1点1点風合いが違いますが、オンラインでは作品を選ぶことはできません。予めご了承くださいませ。
※全て手作りのために、大きさ、色味、模様やムラの出方など1点ずつ違いがございます。
※サイズは手作業による採寸のため、多少の誤差が生じる場合がございます。
There may be individual variations, but you cannot select specific pieces when purchasing online. Please note that we are unable to accommodate requests, even if you inquire.
MATERIAL: ガラス:Glass
SIZE 幅:約10cm 高さ:約4.5cm
SMALL BOWL
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