MAWATARI SHINPEI
マワタリ シンペイ
1976年埼玉県生まれ。2001年に京都伝統工芸専門学校を卒業後、萩焼・松野緑栄窯での修行を経て、2004年に札幌市内に工房を構え、2015年より北海道・余市を拠点に制作を行っています。 北海道の土をはじめ、その土地で得られる原料の特性を生かし、刷毛目や粉引の器を制作。土と釉薬が重なることで生まれる揺らぎや、ひとつひとつ異なる景色が、器に豊かな表情をもたらします。素朴で味わい深い土の質感と、日々の暮らしに自然と馴染む穏やかな佇まいが感じられます。