土と火が生み出す表情を静かに受け止める佇まいが魅力の備前の花器。
釉薬を一切用いず、約1200〜1250度の高温で登り窯にておよそ10日間焼き締められています。土の性質や窯詰め、炎の流れ、薪の灰のかかり方によって景色が生まれ、同じ色合いや模様のものは二つとありません。
「水を張って花を生けたとき、水面が広く見える美しさ」を大切にしたかたちは、器の中にたたえた水と花、そして光を一体として引き立て、空間に静かな奥行きをもたらします。
備前焼特有の微細な気孔による高い通気性は、切花を長く保つ機能性も兼ね備えています。花を生けるだけでなく、置かれた姿そのものが景色となる、土と炎の時間を宿した花器です。ご使用について
陶器は吸水性があるため、使い始めは水に通してから使うと染みになりにくくなります。
長年お使いいただくことで増していく風合いと、土の味わいをお楽しみください。
ご使用について
陶器は吸水性があるため、使い始めは水に通してから使うと染みになりにくくなります。
長年お使いいただくことで増していく風合いと、土の味わいをお楽しみください。
CLEANING:
ハンドウォッシュ
※ご使用後はしっかり乾かしてから収納してください。
※食洗機・電子レンジのご使用はお控えください。
※After use, dry thoroughly before storing.
※Please do not use a dishwasher or microwave oven.
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BIZEN FLOWER VASE B
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