KIKUCHI DAIGO
キクチ ダイゴ
1997年岐阜県生まれ。2018年に富山ガラス造形研究所卒業後、「流動研究所」を経て、2025年に独立。現在は富山を拠点に制作を行っています。 極限まで薄く吹かれたガラスが生み出す軽やかなフォルムと、静かで凛とした佇まいが菊地氏の作品の魅力です。透明なガラスに柔らかな表情を宿した作品は、光や空間を美しく映し込み、日々の暮らしに穏やかな彩りを添えます。繊細な技術と確かな造形美から生まれる器は、日常使いはもちろん、空間を彩る存在としてもお楽しみいただけます。